屋台の近くで、おじさんがアルミニウムの大きなお鍋を力強く、かき回しながら、リゾットを作っていました。時々、スープを加えています。材料は、お米のほかにはアスパラガスとバター、チーズくらいです。お鍋がアルミニウムなので、酸が出るような材料は使えないとのことでした。イタリアでは家庭でもアルミニウムの軽いお鍋が未だによく使用されています。
ブドウ栽培からワインの醸造までやっている農場が出していた屋台で、ワインを3本買いました。1本4ユーロが3本だと10ユーロなので、3本買ってしまいました。
写真の一番左の赤いラベルのワインは、ユダの血という名前で甘口のワインだそうです。どのラベルにも、”みなさんのために収穫しました。このボトルのなかには、情熱と愛情が入っています。”なんて、ちょっと恥ずかしくなるような”臭い”セリフが書いてありました。
ハーブの鉢も売られていました。こっちでは、生のハーブが手軽に手に入ります。山に行くと、いろんなハーブや食用になる植物がありますし、家の庭に植えられていることも多いです。
その後は、ヨーロッパのいろんな国のフォークダンスをやっているグループがイベントをやっているところへ行って、生演奏でフォークダンスを楽しみました。
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